中目黒にあるメガネのセレクトショップPROPSさんにお邪魔した時の記事をアップします!
※取材は緊急事態宣言前に行ったものです
お店は中目黒駅から徒歩で7〜8分ほどの中目黒の川沿いにあるお店です。
このあたりは春になると桜で多くの人とが賑わう場所です。
代官山、中目黒エリアは普段からおしゃれな人が多い印象ですが、川沿いはおしゃれな人以外にも犬の散歩やジョギングをしてる人もいて清々しい場所です。
そういえば以前この辺りは「最高の離婚」というドラマのロケで使われてました。お店に行く途中に「最高の離婚」で使われていたクリーニング屋も通ります。
目次
PROPSさんはどんなお店?
さてお店に到着!土日はお店が忙しくなるのでOPENしてすぐにお邪魔しました。
本日はPROPSの代表今井さんにお店やメガネについてお伺いしました。
今井さんはお店のインスタグラムでもちょいちょい登場してます。勝手に親近感 笑
今井さんはこの道10年のメガネのプロです。まずはどんなコンセプトでメガネを取り揃えているかお伺いしたところ、
今井さん:「当店は友人に胸をはってオススメできるメガネやサングラスを中心に取り揃えているんです。」
とのこと。
そう仰るとおりMOSCOT、OLIVER PEOPLES、EYEVANなどなど人気ブランドや名作がズラリと並んでました。
名作達にこちらもテンションが上がります!
おすすめのブランドは
JUISUS TART OPTICAL
今井さん:JUISUS TART OPTICAL(ジュリアス・タート・オプティカル)です!
ジュリアス・タート・オプティカルは「TART OPTICAL(タートオプティカル)」の創立者ジュリアス・タート氏の甥のリチャード・タートさん監修のブランドだそうです。
タート・オプティカルといえば映画「シークレットウィンドウ」などでジョニー・デップが掛けていたメガネのブランドです!!
あの映画は名作だったしあのジョニー・デップは本当にカッコよかったなぁ。
今井さん:アメリカのブランドは種類だけでなくサイズが豊富なんです。
アメリカのブランドは
サイズが豊富!
アメリカは顔や目のサイズなどに合わせてメガネのサイズが元々豊富にあるとの事です。
ヨーロッパのメガネは昔からサイズの展開があまりないみたいです(今は増えつつあるみたいですが)。多国籍なアメリカならではの事情なのでしょうか。
更に似合うメガネを選ぶポイントを聞いてみると似合うメガネは顔の形だけでなく”顔の幅”や”目の位置”などの「サイズ感」が重要とのこと。
特に目の位置はメガネのレンズの中心から1mmほど中にあるとちょうど良いそうです。
サイズが豊富なアメリカのブランドなら更に自分に似合うサイズ感のメガネが見つかりそうですね。
サイズ感以外にも普段の洋服、今持っているメガネやビジネス用途など使用されるシチュエーションなども重要になってくるそうです。
「例えば普段メガネを掛けていない人が太めのフレームを掛けるとメガネが際立って見えますが、細身のフレームなら違和感なく馴染みやすいです。」
ビジネスの場合はメガネによってはメガネ強調され過ぎてしまう事もあるそうなので同じスーツでも職種によっても変わってきそうですね。
こうして今井さんとお話しているとこれまで思っていた以上に自分に合った1本を作ってもらうためにはお店に伺ってプロに相談するのは重要だなと感じました。
なんとなくのノリで買ってしまうの良いですが、せっかくの買い物なのでサイズや似合うメガネなどしっかり店員さんとコミュニケーションが取れたほうが良いメガネが作れますし、愛着も湧いて大切に使いそうな気がしました。
人気のフレームやカラーについて
女性はクリアや淡い色が人気
今井さん:女性はクリアや淡い色が人気ですね!
あ、これは「メガネ流行り2021年」の記事でもランキングに入っているクリア系だ!PROPSさんでも人気なんですね。
今井さん:あと洋服好きな人の間で太いフレームが人気出てきてます
なるほどここのところボストンなど丸くて細身のフレームが多かったのですが、ここにきて太めのフレームがきはじめているとのことです。
男性はボストンウェリントンが人気
今井さん:ボストンウェリントンが人気です!
「ボストンウェリントン」とは「ボストン」と「ウェリントン」の中間のようなデザインで両方をかけ合わせた絶妙なシェイプのフレームです。詳しくはPROPSさんのHPにも説明があるので是非チェックしてみてください!
また20代から30代にかけては女性同様に太いメガネも人気だそうです。MOSCOTや今井さんおすすめのJULIUS TART OPTICALなどのセルフレームが根強い人気とのことです。年齢が上になるにつれて軽さだったり機能を求める方が多いようでドイツのic! berlinのメガネを持たせてもらったのですが、普段かけてたら間違えてメガネかけたまま寝てしまうんじゃないかと思うくらいめちゃくちゃ軽かったです。
あと今井さん推しはメタルのウェリントンとの事です。
今井さん:一方的に僕が推してるだけですけどね笑
サングラスは太めのフレームで
薄い色のレンズが人気
今井さん:メガネと一緒で太いフレームが流行りです。レンズは目が少し透けるくらいの色が人気ですね。
サングラスのレンズの色についてはコロナの影響でマスクをする人が増えているため、マスクをして濃いサングラスを掛けると完全にドロボウみたいに怪しくなるという背景もあるとの事。
レンズは8,000円〜種類によって変動
PROPSさんではレンズは一番安くて8,000円〜とリーズナブルで薄型、超薄、世界最薄や単焦点レンズなどで値段が変わるそうです。
豊富なアングルの写真も!
オンラインショップもおすすめ
PROPSさんのオンラインショップでは色んなアングルの写真がチェック出来ます。是非チェックしてみて下さい!
まとめ
今回の取材で発見できた事はプロに相談した方が良いメガネが見つかりそう!
その際にインスタグラムなどでも良いので程度こんな感じというイメージを持って来店したり、服装や使うシーンなどの背景など店員さんとコミュニケーションすると自分にぴったりのメガネに出会えそうです。
あ、最後に重要なお知らせがメガネを買う際には今持っているメガネを必ず持ってきてもらいたいとの事です。
今のメガネがあった方が正確に度数を測れるためです。
ちなみにPROPSさんはオンラインショップやインスタグラムもありますので、来店前にサイトやインスタグラムをチェックしてみて下さい。
すっかり今井さんとトークが白熱してしまい。あっという間の取材時間でとても楽しかったです!今井さんありがとうございました!
お店情報
〒153-0042
東京都目黒区青葉台1-13-11 ライラックハウス2F
TEL & FAX 03-6416-5573
(中目黒駅から池尻大橋方面へ目黒川沿い徒歩7分)
営業時間 12:00 / close 20:00 (定休日なし)
TEL & FAX :03-6416-5573
メール : info@props.tokyo